バンコクから深夜特急でファランポーン駅からスラターニ

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バンコクから深夜特急でファランポーン駅からスラターニ駅へ

朝起きたら、昼だった。(何のこっちゃ) 今日はバンコクから深夜特急でファランポーンから スラターニへ行き、そこからパンガン島入りする日なのだ。 カオサンに行くと昨日のパキ夫がいたので 話しかけた。 俺>昨日RCAに行ったけど、つまらんかったよ。。。 パキ夫>ハーハッハッハ!俺の知ったことかよ! ・・・。 ま、そりゃそうだ。 つまらん会話を後悔しながら朝食を取る。 あぁ・・・。 この腐った街、バンコクとも今日でオサラバだぜ! いよいよファランポーンからスラターニへ 行ってパンガン島だぜ! 思い返せば、日々突っ込みどころ満開の街だったな、 バンコクは。。。 しかしながらどういう訳か8割の嬉しさと2割の寂しさを 感じてしまうのだ。 そんな俺の感傷などお構いなしに、バンコクは今日も 新たなバッグパッカーを朝から迎え入れていた。 昼過ぎにバンコク最大のバッタもんがあふれるパッポンへ。 パッポンに着くと、早速俺のエクスプローラーを指差し 店員が呼び止める。 店員>オー!ユー・アー・エクスプローラー! ワン・モア・エクスプローラー? ・・・。 いったい誰が、いつ、なぜ、誰のために、どのように 本物のエクスプローラー以外に、もう一つパチもんの エクスプローラーを買い求めるのだろうか?? バンコクでの買い物は、常に4W1Hを考えさせられた。 午後は何とか病院の何とか死体博物館に行ったのだが、 面白くなかったしビデオも撮れなかったのでパス。 そして夕方、遂にバンコク最大のである ファランポーン(フワランポーン)に到着。 18時20分のスラターニ行きの特急に 乗り込めば、11時間後には夢のパラダイス、 パンガン島が待ってるはず・・・だ。 嬉しさのあまりのホームに行く足取りが早くなる。 プ・プ・プ・プ・プ・・・。 嬉しさのあまり歩くたびに屁が出る。 むさ苦しいボロボロの寝台列車に乗り込み、 窓からバンコクの夕暮れを見た。 こうやって遠巻きから眺めれば、きれいな街やなぁ・・・。 予定の1時間遅れ(これぞタイタイム!)で 列車はファランポーンから スラターニへ向かって動き出した。 深夜特急の沢木耕太郎も見たであろう、暗闇の線路沿いの 人々の暮らしに何度と無くシャッターを向ける。 途中、日本では考えられないのだが線路で遊ぶ 少年達がいたのでレンズを向けた。 サワディー・カップ!! 屈託の無い笑顔で挨拶して手を振ってくれる。。。 本当に最低の街だったぜ! あばよ!バンコク! いつまでも頭がおかしい街でいろよ、バンコク! もう二度とゴメンだぜっ! でも又絶対来るからなっ!

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