パンガン島の女性を求めてゴーゴーバーへ!

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パンガン島の女性を求めて(はないが)ゴーゴーバーへ!

今日はこのゲストハウスを離れる日。 朝、ママにそのことを話すと悲しそうな顔をされてしまった。 最後にママがパンガン島名物、ココナッツシェイクを作ってくれた。 夜はパンガン島の娯楽、ムエタイを見に行くことにした。 21時30分からの試合まで、まだ2時間ほどあるので、 タイ名物ゴーゴーバーに話のタネに、ということで行った。 パンガン島には数は少ないが、一応ゴーゴーバーが 10件ほどあるのだ。 おそらくグレードはバンコクの9分の1程度であろう ゴーゴーバーが軒並み並んでいるパンガン島唯一の ゴーゴーバーストリートに行く。 適当に入ったその店は、ゴーゴーバーどころか 天王寺動物園さながらのアトラクション。 左隣にについた女は、フランケンシュタイン博士がこの世の 最高傑作として世に送り込んだと思われる女が座る。 世界征服を考えているに違いない。 一方私の右隣には、アナグマのような女が座る。 世界征服は考えていないであろうが、ひたすらアリ塚や ハチの巣を探し回ってそうな女である。 ゴーゴーバーに来て、こんな不愉快な気持ちになったのは 初めてである。 しかし気立てのいい子で、タイ語を教えてもらっていた。 アナグマ>今日はこの後、どこに行くの? 私>ムエタイを見に行くんだ。 アナグマ>えー!私も行きたい!連れて行って! 私>おいおい、ダメだよそれは。。 君はアナグマなんだから、見たってわからないさ。 こんな会話を繰り返しながら、左隣のスーパ-フランケンに 春雨をアーンと、食べさせられた。。。 パンガン島ではゴーゴーバーはあんまりオススメ できないです。。。

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