パンガン島でドラッグ漬けの日本人

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パンガン島で出会ったドラッグ漬けの日本人

朝起きると、夕方だった。 我ながら変な日本語だが、こんな生活が許されてしまうのも このパンガン島のライフスタイルだ。 とりあえず、ブログの更新をせねばっ。 トンサラはたくさんのバックパッカーを受け入れてくれる港で、 パンガン島の言わば玄関口である。 とあるネットショップに入ると 一人の日本人が大声でスカイプで話している。 私を見るなり、“ファッキンジャップ!”とまくしたてている。 ファッキンジャップって、あんたも日本人やがな・・・。 大量の汗をかきながら、スカイプで怒鳴り散らしている。 ヤバイ・・・。 完全にドラッグ漬けであろう。 パンガン島ではこういうドラッグ狂は、 決して相手にしてはいけない。 私は真っ直ぐに画面を見続けた。 コントのようである。 ようやく男は出て行ったが、こっちも気分が悪くなり 店を変えることにした。 店員>ごめんなさいね。あの人完全にドラッグ中毒で。 私>いや、いいよ。気にしてないから。ウルトラドラッグ中毒だね。 パンガン島ドラッグにおぼれ沈没するバックパッカーの 末路を見た気がして哀れだった。 あぁ、せっかくカオサンから楽園を求めてパンガン島に やって来たのに、頭がおかしいドラッグ中毒はここでもいたぜっ。

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