ベトナムでシクロに乗った

  1. ホーム>
  2. ベトナム 珍道中>
  3. ベトナムでシクロ
スポンサードリンク

ベトナムでシクロに初めて乗った!

ベトナムは平和でお洒落で言うことがないのだが、 アクシデントもこちらから望まないと起こらない。 すっかりジャーナリズム精神の芽生えた私はシクロベトナムでメジャーなトゥクトゥク自転車。料金トラブルが多い) に乗り込んでみた。 私>親父!ドンコイまでいくらだ? シクロ親父>150000ドンだな。 私>それは高いよ。50000ドンでどない? シクロ親父>オーケー。オーケー。 2回言ったことが気になったが、とりあえず 料金を紙にも書いたし、乗り込んでみた。 バイクだらけのベトナムの道を、 シクロでゆっくり進んでいく。 嵐山の人力車みたいだ。 歩いて20分の距離を40分かけて到着。 私>ありがとう。はい50000ドンね。 シクロ親父>ノー。ノー。これじゃ足りないね。 来たっ!! この手の親父はネタに困らない。 私>おいおい、親父。ほれ、これ見てみ。 50000ドンって書いたよね。 私はこのシクロ親父がこの危機的状況を 一体どうやって乗り切って私からボッタクるのか、 興味津々だった。 シクロ親父>その50000ドンは片道だろ。 俺の帰り道を合わせて100000ドンだ。 ・・・・・。 どこの世界に帰り道の交通費まで請求する タクシーやトゥクトゥクがあるであろうか!? 私>ハッハッハッ。面白いけど苦しいからダメ。 シクロ親父>俺には娘がいるんだ・・・。 新展開だっ! いきなり身の上話を始める運転手も世界初である。 シクロ親父>その為にも俺は稼がなくちゃならない。 あんたは日本人なんだから、100000ドンなんて はした金だろ? ・・・。 強引な論法だが、必死さが伝わってきたのでオシとしました。

スポンサードリンク

 次へ   ベトナムのインターネット

台湾 台北の格安ホテル
バンコク バックパッカーの聖地カオサン
パンガン島 パンガン島上陸&ホテル探し
カンボジア シェムリアップのゲストハウス

パンガン島 放浪 放浪 バックパッカー   アジア放浪記パンガン島

エンタメ関連サイト

那覇マラソン・ホノルルマラソン挑戦記
30歳を越えたサラリーマンが家族を見返すために一念発起!
inserted by FC2 system