世界遺産のアンコールワット遺跡

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世界遺産のアンコールワット遺跡へ朝日を見に行く

さて今日は、いよいよ世界遺産でもある アンコールワット遺跡の朝日を見て自分の ちっぽけさを実感しよう。 世界遺産マニアの私にとって、このアンコールワット遺跡 はカンボジア訪問の第一理由。 タケオゲストハウスからアンコールワット遺跡まで 舗装されていない道をバイタクで20分ほど。 料金は6ドルだ。 ジャングルを抜け通行料20ドルを払うと、間もなく 巨大な遺跡が悠然とそびえ立っているのが見えてきた。 おぉ、あれが・・・、ずっと見たかった世界遺産アンコールワット遺跡・・・。 私は世界遺産を前に、筆舌に尽くしがたい 異様な興奮を抑えきれなくなっていた。 アンコールワット遺跡の近くには気球も浮いている。 私はさっそく西参道からアンコールワット遺跡への道を歩いていく。 世界遺産でもあるこのアンコールワット遺跡は 1860年にフランス人植物学者によってカンボジアで発見されたそうだが、 おそらくその時は深いジャングルの中だったに違いない。 多分、このアンコールワット遺跡を発見したときの感動は スゴイものだったんだろうということは、容易に察しがつく。 西塔門から中に入ると、少しヒンヤリしている。 ところどころにレリーフが施されており、特にラーマーヤナは 当時のクメール人の生活様式を知ることができて 世界遺産が好きな私には興味深い。 ワニに噛まれている男が描かれているが、間抜けという他ない。 更に中に進んでいくと、霊鳥ガルーダにまたがるヴィシュヌ神が祀られている。 ヴィシュヌはヒンドゥー教3大神格のひとつでこの世の秩序を司る。 ガルーダはナーガの天敵とされ、ヴィシュヌ神の乗り物だ。 連子窓やデヴァダーを見て当時の生活に思いを馳せる。 こういう神話の彫刻がところどころで施されているのが 世界遺産ぽくてよい。 破壊の神シヴァがようやく見つかった。 ガネーシャのお父さんである。 このアンコールワット遺跡はカンボジアに来たなら 絶対に行っておくべきである。

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